被告に懲役4年判決…東京地裁 – 毎日新聞

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韓国人による靖国神社爆発物事件 コメントはまだありません




 昨年11月に靖国神社(東京都千代田区)のトイレで爆発音がした事件で、建造物損壊罪や火薬類取締法違反などに問われた韓国籍の無職、全昶漢(チョン・チャンハン)被告(28)に対し、東京地裁は19日、懲役4年(求刑・懲役5年)の実刑判決を言い渡した。家令(かれい)和典裁判官は「計画性の高い犯行で刑事責任は重大」と述べた。

 判決によると、被告は靖国神社で騒ぎを起こせば自分にマスコミの関心を引くことができると思い、昨年11月23日にパイプに火薬を詰めた時限式発火装置でトイレの天井を損壊させ、翌月には黒色火薬約1.4キロを日本に持ち込もうとするなどした。【近松仁太郎】







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