「朝貢外交」と評価した民進党の見解、中国と同じですよ 蓮舫さんと安住さん – 産経ニュース

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 「物言えば唇寒し秋の風」。安倍晋三首相とドナルド・トランプ次期米大統領の初会談を受けて民進党の諸氏が出したコメントに、芭蕉の句を思い出した。

 安倍首相は17日夜(日本時間18日午前)、トランプ氏とニューヨークのトランプタワーで会談後、「共に信頼関係を築いていくことができる確信を持てる会談だった」と総括した。そのうえで、内容は、トランプ氏が就任前であることや非公式会談であるとして明かさず、「私の基本的考えを話した」と説明するにとどめたが、「信頼できる指導者と確信した」と強調したと産経新聞は伝えた。

 これについて民進党の蓮舫代表は、「首相はトランプ氏と最初に会った先進国のトップなので、率直に評価はする」と述べたものの、「『信頼できる指導者だと確信した』と発言された。何をもって信頼できるのか。ぜひ詳しく説明してほしい」と注文を付けたうえで、「わが国の国益にかかる話はどこまで主張し、どういう返事があったのか。非公式会談ではあるが、首相は説明する義務がある」と話した。

 この発言に菅義偉官房長官は「トランプ氏は就任前だ。会談は非公式な会談であり、詳細を述べることは差し控える。外交上の常識だ」と説明したが、蓮舫氏はどう思われただろう。官房長官の指摘通り「外交上の常識」であり、批判のための批判に思えてならない。確か蓮舫氏は「批判型」は止めると言ったと記憶しているが。

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