韓国仁川、慰安婦像に続き「強制徴用労働者像」を設置へ=韓国ネット「忘れてはならない歴史」「子供たちの教育に役立つ場所に…」 – エキサイトニュース

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2017年2月2日、韓国・聯合ニュースによると、日本による植民地時代に強制徴用され、犠牲となった朝鮮半島出身者を追悼するための「強制徴用労働者像」が韓国・仁川に設置されることが分かった。

仁川地域の65の市民社会団体で構成された「強制徴用労働者像建設推進委員会」は、1日に開かれた発足式で、「光復(日本からの解放)から70年以上が過ぎたにもかかわらず、強制徴用被害者らへの補償が行われていない現状を指摘するため銅像を建てることにした」と明らかにした。委員会は銅像の年内の完成を目指し、制作・設置費用として1億ウォン(約980万円)を募金活動で集める。銅像は慰安婦少女像がある冨平公園内に設置する計画だという。

「強制徴用労働者像」は昨年8月、韓国民主労総と韓国労働組合総連盟によって日本の丹波マンガン記念館に初めて設置された。韓国でも現在、仁川をはじめソウル、慶尚南道、済州などで設置の動きが進められている。

この報道に、韓国のネットユーザーからは以下のようなコメントが寄せられた。

軍艦島の歴史を忘れてはならない」
「日本大使館の前に設置しよう」
「立派で正しい市民意識。いつからか政権は腐ってしまったけど、市民はいつも正しい道を進んでいる」

「日本のおかげで韓国国民の愛国心はどんどん強くなっている。そして朴大統領のおかげで韓国国民は正義感を取り戻しつつある」
「韓国では今も労働者が奴隷のように扱われている。従業員を都合よく使い、強制的な解雇を行う会社の横に銅像を建ててほしい」

「政治的ではなく歴史的に意味のある場所に設置しよう。そして、設置した後の管理もしっかりしてほしい。被害者意識は捨て、子供たちの教育に役立つ場所に設置するべき」
「悲しい歴史を象徴する銅像より、韓国を輝かせた人の銅像を建ててほしい」(翻訳・編集/堂本)






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