韓国人たちを赤面させた、ある在韓インド人の告白=韓国ネット「同じ韓国人ながら恥ずかしい」「詐欺師はどこの国にもいる」 – エキサイトニュース

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2017年2月2日、韓国・ニュースエンは、韓国在住20年のインド出身タレント、ラッキーの告白が韓国の人々を恥じ入らせたと報じた。

JTBCテレビの人気バラエティー番組「言うがままに」の1日の放送に出演したラッキーは、時に「韓国人よりも流ちょう」と言われる韓国語で、韓国や韓国文化への愛情と韓国での自身の暮らしについて語った。語られたエピソードのうち特に注目を集めたのが、ラッキーが韓国での生活に適応するまでの苦難の歴史だ。

苦労は1996年の訪韓直後、ソウルでの部屋探しの時から始まる。大学近くに月70万ウォン(約6万9000円)で下宿を借り生活を始めたラッキーだったが、後になって同じような部屋に住む韓国人の友達に家賃を聞くと、15万ウォン(約1万5000円)と格安だったそう。家主に「詐欺ではないか」と訴えたものの「70万ウォンでオーケーしたのは自分だろう」と言い返され、逆に自分のミスだったのかと感じたという。

金銭のトラブルはこの後も続いた。2000年代、本格的にテレビでの活動を始めたラッキーが、当時のマネジャーに金を貸した時のことだ。マネジャーの母親の手術費として400万ウォン(約39万3000円)を渡したのだが、後になって金を返してほしいと言うと、相手は返金を要求されたことに怒り出したという。

この話に韓国人出演者らはそろって顔を赤らめたといい、ニュースエンは「こうしたタイミングにわれわれ皆が反省し、共生とは何なのかを振り返ってみるべきではないか」と呼び掛けた。

この記事に、韓国のネットユーザーからも「同じ韓国人ながら本当に恥ずかしい」「金を借りたら返そうね」「駄目な韓国人のために、なぜ僕が恥ずかしがらなきゃいけないのか…」「韓国のありのままを改めて見せてくれたね。世知辛い世の中であることは事実。個人個人の認識を変える必要がありそうだ」などの反応が多数寄せられている。

一方で、「韓国だからではなくて、人が住む所どこでも同じだと思うよ。インドもね」「どの国にも詐欺師はいるはず。それにこの話は韓国人全員のことじゃない」「僕らもインドに行ったらもっとひどい詐欺に遭うと思う」など、記事の内容に不満を漏らす声も目立った。(翻訳・編集/吉金)






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