韓国文化界でまた性犯罪が発覚、今度は有名詩人が教え子にわいせつ行為=韓国ネット「腐り果てた」「犯罪がなくならないのは処罰が甘過ぎるから」 – Record China

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2017年2月24日、韓国・スポーツワールドによると、韓国文学界のセクハラ問題が次々と表面化する中、今度は数々の賞を受賞している詩人ペ・ヨンジェ氏が教え子にわいせつ行為をした疑いで逮捕された。

ソウル地方警察庁は24日午前、ペ氏を児童・青少年の性保護に関する法律違反および児童福祉法違反の疑いで逮捕した。ぺ氏は京畿道にある高陽芸術高校の文芸創作科教師として働いていた2011年7月から13年11月まで、教え子9人に対して「胸がきれいだ。触ってもいいか」と言うなどのわいせつ行為した疑いが持たれている。また、そのうち5人に対しては日常的に性的暴行、わいせつ行為をしていたという。

警察の取り調べに対し、ペ氏は「性的関係を持ったのは事実だが、合意の上でのこと」と主張し、容疑を否認している。

韓国の文化界ではセクハラや性的暴行疑惑の発覚が相次いでいる。小説「ウンギョ」の作家として知られるパク・ポムシン氏は昨年10月、放送作家や女性ファンに対し、数回にわたり太ももを触るなどのセクハラ行為をした疑いをSNS上で告発された。また、詩人のパク・チンソン氏も未成年を含む教え子に数十年にわたって常習的に性的暴行、わいせつ行為をしていたとする疑惑を受け、活動中断を表明。さらに、ソウル市の一民美術館の責任者を務めるハム・ヨンジュン氏もSNS上で女性作家らに対するセクハラ行為を告発された。ハム氏は昨年、フェミニズムを擁護するコラムを新聞に掲載していた。

この報道に、韓国のネットユーザーからは「韓国の文化界は腐り果ててしまった」「詩は美しい心で書くものなのに」「これまで書いた“うその詩”をすべて燃やしてしまえ」「韓国文化界に泥を塗った」「こういう犯罪がなくならないのは処罰が甘過ぎるから」など、厳しい批判の声が寄せられている。(翻訳・編集/堂本)






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