(全人代2017)習主席の「腹心」が表舞台に 要職に登用、「核心に忠誠」アピール合戦(朝日新聞デジタル)

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 今年の中国の全国人民代表大会(全人代、国会に相当)には、閣僚や要職に取り立てられた習近平(シーチンピン)国家主席に近い人物が続々と初登場を果たしている。国内外のメディアの耳目を集める機会をとらえ、習氏への「忠誠」をアピールする姿勢が目立つ。

 6日午前、全人代の閣僚会見のトップを切ったのは先月就任したばかりの何立峰・国家発展改革委員会(発改委)主任だ。冒頭、「習近平主席を核心とする党中央の指導の下で、我が国経済は安定の中で好転しつつある」と切り出した。
 何氏は福建省アモイ市政府の勤務が長かった。河北省から転じてアモイ副市長を務めた習氏が福建省政府幹部へ昇格した後、何氏も省都・福州市のトップなどを務めた。……本文:2,795文字
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