脆弱すぎる韓国軍のセキュリティー 軍拠点に“不審者”が堂々進入 「平和なランボー」の顛末は… – 産経ニュース

Home » 韓国 » 脆弱すぎる韓国軍のセキュリティー 軍拠点に“不審者”が堂々進入 「平和なランボー」の顛末は… – 産経ニュース
韓国, 韓国軍 コメントはまだありません



 韓国軍に“ランボー”が現れ大騒ぎとなった。映画のランボーといえば敵の拠点に主人公が独りで殴り込みをかけ大暴れするが、今年2月に現れた「韓国のランボー」は、首都ソウルの圏内にある陸軍部隊の基地に正面から堂々と入り込んだというのだ。その顛末(てんまつ)は…。(岡田敏彦)

軍の幹部ではないか

 韓国通信社の聯合ニュースなどによると、事件が起こったのは2月4日午前3時20分ごろ。1人の若い男がソウル首都圏にある陸軍基地にタクシーで乗り付け、門番の陸軍兵士に向かって基地内へ入れるよう要求した。男は軍の身分証などを所持していないうえ、泥酔していた。常識で判断して不審者だが、ここから“韓国型展開”が始まる。

 男は「基地内のアパートに住んでいる」と強硬に主張した。さらに男の軍隊風短髪ヘアスタイルと高圧的な態度に、門番の兵士らは、これは軍の幹部に違いないと判断。所属部隊などの確認を取らないまま、男を中へ通したのだ。

 しかし門を抜けた男は軍幹部が住むアパートではなく、徴兵された下級兵士が寝起きする“タコ部屋式宿舎”(兵舎生活館)に向かっていった。これを監視カメラで見ていた兵士がようやく「おかしい」と気付いて男を追いかけ、未明の午前4時前に兵舎を大捜索した。男はよりにもよって当直兵士用のベッドで熟睡していたという。

韓国軍に偽装、簡易潜水艦で海から潜入、地雷避けて掘られた38度線地下のトンネル…恐るべき工作の数々






コメントを残す