(2017試練の欧州)右派台頭、震えるイスラム オランダ総選挙15日投開票(朝日新聞デジタル)

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 15日投開票のオランダ総選挙で、国民1700万人の約6%を占めるイスラム教徒が排外的な空気におびえている。反イスラムを掲げる右翼・自由党の躍進が予想されるうえ、トルコの憲法改正の賛否を問う国民投票をめぐる最近の騒動も影を落とす。

 ■「国に帰れ」の声、憤る移民
 「(トルコの)エルドアン大統領を支持する者はみなトルコに戻れ。二度と帰ってくるな」。11日、自由党のウィルダース党首がツイートした。
 オランダ政府は同日、トルコの閣僚2人が、トルコ国民投票の在外投票で支持を取り付けようと、オランダ国内の集会に参加しようとするのを阻止。……本文:2,354文字
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