「一帯一路」で協力確認へ 中・サウジ首脳会談 – 産経ニュース

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サウジアラビアのサルマン国王(右)の歓迎式典に臨む中国の習近平国家主席=16日、北京の人民大会堂(共同)
サウジアラビアのサルマン国王(右)の歓迎式典に臨む中国の習近平国家主席=16日、北京の人民大会堂(共同)

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【北京共同】中国の習近平国家主席は16日、北京の人民大会堂で、サウジアラビアのサルマン国王と会談した。中国が掲げる現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」の推進に向けた連携強化などを確認する見通し。
 習氏は昨年1月にサウジアラビアを訪問し、サルマン氏と会談。両首脳は2国間関係を「全面的戦略パートナーシップ」に格上げするとした共同声明を発表し、インフラ建設やエネルギー戦略など経済分野を中心に協力を深めている。
 中国にとってサウジアラビアは主要な原油輸入先の一つで、「一帯一路」実現のための重要な協力相手と位置付けている。サルマン氏の滞在中、共産党序列2位の李克強首相、同3位の張徳江・全国人民代表大会常務委員長が相次いで会談するなど厚遇する。
 サルマン氏はインドネシアや日本を歴訪した後、15日に北京に到着。日本では王族や関係閣僚ら千人を超える代表団の豪華な訪問ぶりが話題になった。







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