(トランプの時代)日系人、「入国禁止」に警鐘 第2次大戦中、米大統領令で強制収容(朝日新聞デジタル)

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 トランプ米政権が打ち出した、イスラム教徒が多い国からの移民や、難民の入国を認めない大統領令の悪影響を特に心配している人たちが米国にいる。第2次世界大戦時に、「敵国に協力するかもしれない」と疑いをかけられ、大統領令を根拠に強制収容をされた経験を持つ日系人たちだ。「同じ過ちを繰り返してはならない」と警鐘を鳴らしている。

 ■「特定の人種や宗教狙った点で過去とつながる」
 ロサンゼルス在住のトオル・イソベさん(90)は、「米国生まれの米国人なのに収容所に入れられた」と、今でも憤りを感じる。
 サンフランシスコで生まれ、幼い頃は伯母夫婦と静岡で暮らしたが、12歳で米国に戻った。……本文:4,362文字
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