日本人の細かすぎる不可思議な習性は「もはや変態の域」=中国報道

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 日本人は仕事が細かいと言われる。「だいたい、まあまあ」という意味の「差不多」を多用するおおらかな国民性の中国人からすると、日本人は細か過ぎて「変態」の域に達しているとまで感じられるようだ。中国メディアの今日頭条は21日、複数の写真とともに日本人の「細か過ぎる不可思議」な習性を伝える記事を掲載した。

 記事が紹介しているのは、「地下鉄の天井の水漏れの処置」だ。中国では、こうした公共の施設の不具合はそのまま放置されていることが多く、利用者が自分で自分の身を守るほかはない。しかし、掲載してある写真には、カラーコーンを置いて水漏れがあることに周囲の人に注意するよう喚起するのみならず、臨機応変な応急処置ができていると驚きの様子で紹介した。天井はガムテープとビニールで覆われ、管を使って下に置いたバケツに水が落ちるようにし、路面にある点字ブロックが濡れないよう配慮している。素晴らしい配慮だが、こうした対応は中国人に言わせれば「細かすぎて変態並み」となるようだ。

 また、普段の生活で注目されることのない「マンホールのふた」にも美しい図案が施されていると紹介。日本では、市町村ごとにデザインが違うが、写真で紹介しているマンホールのふたには鎌倉駅の駅舎と市の花であるリンドウがあしらわれている。

 さらに、ラッシュ時の駅構内でも「左側通行」が厳守され、逆走している人が1人もいないこと、スーパーに並ぶ「パックの肉」にはすべて産地と部位、用途が明記されていること、ごみがカラスに荒らされないよう、ごみ収集所に「カラス除けのかかし」を置いていることなど紹介。最後に、ホームレスの臨時の住まいである段ボールの囲いまでが、整然と並べて作ってあり、通行人の迷惑にならないようにしているのが感じられると伝えた。

 いずれも、他人の気持ちを顧みたうえでの親切であり、記事も日本人の細やかさに感心した様子で紹介しているが、中国人には「やり過ぎ」と感じられるようだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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