日韓合意に反対、与党候補も 韓国大統領選:朝日新聞デジタル – 朝日新聞

Home » 韓国 » 日韓合意に反対、与党候補も 韓国大統領選:朝日新聞デジタル – 朝日新聞
韓国, 韓国 犯罪 コメントはまだありません



 5月9日に投開票される韓国大統領選で、与党・自由韓国党(旧セヌリ党)の最有力候補、洪準杓(ホンジュンピョ)・慶尚南道(キョンサンナムド)知事が22日、釜山総領事館前に設置された慰安婦問題を象徴する少女像を訪れ、日韓慰安婦合意について「大統領になれば合意を破棄する」と語った。これにより事実上、与野党の主要候補が日韓合意に反対の立場をとったことになる。

 洪氏は同日、少女像に献花。「慰安婦問題は、ナチスのユダヤ人虐殺に比する反人類的犯罪だ。(日本から)10億円を出すと言われても合意してはいけない。我々が記憶すべき痛ましい歴史だ。金で取引するのは外交ではない」と語った。

 洪氏は、31日の党大会で同党の大統領選候補に選ばれることが確実視されている。また、最大野党、共に民主党の文在寅(ムンジェイン)前代表は1月に釜山の少女像を視察、日本の公式謝罪や賠償を求める考えを示した。セヌリ党を離党した議員らで作る「正しい政党」の劉承旼(ユスンミン)議員も再交渉を求める考えを示している。(ソウル=牧野愛博)






コメントを残す