韓国の国際的オペラ歌手、フランスで同僚女性に暴行=韓国ネット「国際的な恥さらし」「韓国なら金で解決できるかもしれないが…」

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2017年3月23日、国際舞台で活躍する韓国人テノール歌手キム・ジェヒョン(44)が、フランスで女性を暴行する事件を起こしていたことが分かった。韓国・ニューシスなどが伝えた。

キムの所属会社や現地メディアによると、フランス・トゥールーズ刑事裁判所は22日(現地時間)、暴行などの罪に問われたキムに対し罰金8000ユーロ(約96万円)・執行猶予8カ月を言い渡した。キムは20日夜、暴行被害に遭った女性が泣いているのを警備員が発見したことから警察に通報されていた。

事件を受け、トゥールーズ歌劇場はキムが主役として21日に出演予定だったヴェルディのオペラ「エルナーニ」の公演を急きょキャンセルした。一方所属会社側は「少量のアルコールを飲んで同僚の女性と口論になり暴行したのは事実だが、偶発的なものであって計画的なものではない」と説明、「女性に大きなけがはなく謝罪も受け入れてもらったが、女性への暴行は明らかな過ち」と罪を認めている。

キム本人は、言葉の違いから意思疎通がうまくいかず自らの立場を明確に示せなかったといい、現在深く反省しているとのこと。

これを受け、韓国のネットユーザーからは「韓国なら金で解決できるかもしれないけど、女性や子どもなど社会的弱者に対する保護本能が強い先進国は処罰も下すしメディアにも公開するんだね」「韓国なら警備員が通報することはないだろう」「現地の報道によると、女性の頭をトイレの便器にぶつけたようだ」と現地報道と比較するコメントや、「国際的な恥さらし」「内から外から韓国に恥をかかせやがって」「男が女に手を上げるなんてあり得ない」「二度と音楽活動をできないようにしろ」とキムを批判するコメントなど、さまざまなコメントが寄せられている。

その他にも、「酒を飲んで偶発的だったと言えば減刑されることが多いのは、韓国の悪習だ。こんな悪法間違ってる!」「フランスにはもう行けないかもしれないけど、韓国での教授職は続けるんでしょ?(キムは現在、韓国の大学で教授職にある)」と韓国を非難するコメントも多数あった。

キム・ジェヒョンは韓国のソウル大声楽科を卒業後、ドイツ・カールスルーエ音楽大学大学院などで研さんを積んだ。1998年にはミュンヘン国際音楽コンクールの声楽部門で2位および特別賞を受賞、2010年にはこれまでの功績を認められ韓国・文化観光部長官賞を受賞し、世界5大オペラ座を席巻したオペラ歌手として世界的名声を得ていた。(翻訳・編集/松村)






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