日本女子、韓国と初戦 グラチャンバレー抽選会 – 日本経済新聞

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抽選会を終え、ポーズをとる(左から)島村春世、石井優希、柳田将洋、伝田亮太(27日、東京都内)=共同

抽選会を終え、ポーズをとる(左から)島村春世、石井優希、柳田将洋、伝田亮太(27日、東京都内)=共同

 バレーボールの4年に一度の国際大会、ワールドグランドチャンピオンズカップの組み合わせ抽選会が27日、東京都内で開かれ、開催国の日本は初戦で女子が韓国、男子は米国と対戦する。女子は9月5~10日に東京と名古屋、男子は同12~17日に名古屋と大阪で開催。いずれも6チームの総当たりで争う。

 女子は中田久美新監督が指揮を執り、リオデジャネイロ五輪金メダルの中国などと対戦。石井優希(久光製薬)は「新体制になり、今までと違うバレーができると思うとわくわくする。韓国には五輪(初戦)で苦い思いをしているのでリベンジしたい」と意気込んだ。

 中垣内祐一監督が新たに率いる男子はリオ五輪出場を逃しており、金メダルのブラジルなどと戦う貴重な場となる。柳田将洋(サントリー)は「五輪と同じレベルと言っても過言ではない。全ての国を意識している」と対戦を心待ちにした。〔共同〕






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