韓国人守護神、Jリーグを席巻 長身と運動能力を兼備、5選手がレギュラーに – 産経ニュース

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 Jリーグでここ数年、韓国から代表クラスのGKが続々とやってきて活躍する姿が目立っている。今季は札幌、鹿島、川崎、C大阪、神戸の5チームの正GKが韓国人選手。他国のサッカーリーグではほとんどお目にかかれない現象だが、理由は何か。(上阪正人)

 今季から韓国代表GK権純泰(クォン・スンテ)が新加入した鹿島。8日のC大阪戦(カシマ)ではGK金鎮鉉(キム・ジンション)との「韓国代表GK対決」が実現した。

 権純泰は昨季まで韓国の強豪・全北で守護神として活躍。2014年から3季連続でKリーグのベストイレブンに選ばれている。一方の金鎮鉉は韓国の大学を卒業後C大阪に入団し、Jリーグで鍛えられて韓国代表にまでのし上がった。経歴の異なる両者はこの試合でも好守を連発、やはり韓国を代表する川崎の鄭成龍(チョン・スンリョン)や神戸の金承奎(キム・スンギュ)らも昨季からプレーし、チームの好成績に貢献している。

ワールドクラスの日本人GKが不足

 韓国人GK増加の理由の一つに日本人GKの「人材不足」がある。

 日本代表のハリルホジッチ監督は昨年10月に大阪で異例のGKのみの強化合宿を開催。同監督は理想のGKについて「現代サッカーでは身長が190センチなければいいGKといえない」と指摘したが、現在Jリーグでプレーする日本人GKでこの条件を満たす選手は数えるほどしかいない。一方で韓国人GKのほとんどが長身と反応の鋭さを併せ持っており、クラブもその身体能力に頼ってしまう。

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