(核心の中国)側近:12 全人代前、貧農の元へ 会議やめて、習氏の政策宣伝(朝日新聞デジタル)

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 連載「核心の中国」第3部〈側近〉は、習近平(シーチンピン)国家主席の側近たちの動向を通じ、習氏の政治思考に迫ろうとの企画です。11話までの習氏の河北省時代の人脈に続き、今回からは福建、浙江両省時代の部下が次々と抜擢(ばってき)されている実態を追いかけます。

 貴州省西部に連なる標高2千メートルを超す山々を縫うように車で進むと、石門郷という村に入った。急な斜面に段々畑が作られている。土地は痩せ、水も乏しい。ジャガイモなどを作って細々と暮らす農民が大半だ。
 国家主席の習近平(シーチンピン)(63)の腹心とされる同省トップの書記、陳敏爾(チェンミンアル)(56)がこの村を訪れたのは、春節(旧正月)が明けて間もない2月上旬のことだった。……本文:4,637文字
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