サムスン電子、4期連続で米国家電市場シェア1位(中央日報日本語版)

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サムスン電子がことし1-3月期、世界最大の家電市場である米国でブランド別市場占有率1位を占めながら4期連続でトップの座を維持した。

25日、市場調査機関「Traqline(トラックライン)」によると、サムスン電子の1-3月期における米国市場占有率は昨年同期比4.5%ポイント増となる占有率19.2%(売上額基準)を記録して家電ブランド1位に入った。これでサムスン電子は昨年4-6月期に市場占有率16.7%を獲得して首位に立って以来、4期連続で1位を守った。

品目別にみると、冷蔵庫(23.0%)、洗濯機(19.7%)が昨年に続いてトップを占め、調理機器部門のうちオーブン(18.2%)と電子レンジ(13.5%)もそれぞれ2位に入った。

サムスン電子関係者は「プレミアムモデルを前面に出した冷蔵庫の持続的な売上成長と、新しく革新的な機能を搭載した洗濯機が米国消費者に認められた」としながら「年初に発売を開始したフレックスウォッシュ洗濯機、フレックスドライ乾燥機、ファミリーハブ冷蔵庫など、従来はなかった革新製品の人気が続いていることから、今後の展望も明るい」と明らかにした。

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