中国初の国産空母が進水-軍最高司令官の習氏に追い風 – ブルームバーグ

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中国初の国産空母が26日、進水した。年内に開かれる共産党大会での最高指導部入れ替えを控え、習近平総書記(国家主席)にとっては軍最高司令官として立場を固める形となる。

  中国国防省のウェブサイトに掲載された発表文によれば、東北部の遼寧省大連で行われた進水式には范長龍・中央軍事委員会副主席が出席。国産空母は造船所のドックを離れ、進水。試験航海の前にシステムの検査と取り付けを行うという。

  中国は最大6隻の空母の配備を計画しており、今回が2隻目。ウクライナから買い取り、改装した空母「遼寧」の設計をベースにした。

原題:China Launches First Indigenous Aircraft Carrier, Second Overall(抜粋)




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