北朝鮮は何を求めているのか ミサイル発射は米国への熱烈な“ラブコール”だった – 産経ニュース

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 朝鮮半島で戦争が始まる可能性が、高まった。日本は戦後で最大の窮地に、立たされるようになっている。(夕刊フジ)

 ドナルド・トランプ米大統領は、オバマ前政権が中国という暴れ龍を仕付けることを怠り、北朝鮮の核・ミサイル開発を放置していたツケを、支払うことを強いられている。

 トランプ氏が大統領選に勝ったことを、私は手放しで喜んだ。もし、ヒラリー元国務長官が勝ったら、オバマ政権の8年間の対外政策の無策が続くことになって、世界が一層安定を失うことになっただろう。

 私は、トランプ氏と「オポチュニティ」(機会)を合成して「トランポチュニティ」(Trumpportunity)と呼んだ。トランプ氏が予測不能だから期待した。それに選挙中、事務所にロナルド・レーガン元大統領と、俳優のジョン・ウェインの等身大の写真を飾って、「メーク・アメリカ・グレート・アゲイン」と叫んでいたが、「メーク・アメリカ・タフ・アゲイン」と聞こえた。

 トランプ氏は、北朝鮮が米国まで届く核ミサイルを完成することを、「絶対に許さない」と言っている。北朝鮮が「6回目の核実験」を強行する場合には、核施設や、ミサイル基地を攻撃するか、中国に北朝鮮への石油の供給を、完全に止めることを求めよう。

 一体、北朝鮮は何を求めているのだろうか?

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