業績不振のみずほFG株が続落、三井住友F株は上昇-4-6月で明暗 – ブルームバーグ

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みずほフィナンシャルグループ株が続落。31日発表の4-6月期純利益は前年同期比11%減の1183億円と振るわなかった。

  みずほFGの株価は一時前日比1.2%安まで値を下げた。同社の発表によると、連結粗利益は前年同期比20%減の4401億円、本業のもうけを示す連結業務純益は同59%減の843億円と低迷した。

  一方、31日開示した三井住友フィナンシャルグループの4ー6月期連結純利益は、前年同期比31%増の2415億円だった。資金利益は同11%増の3624億円を確保し、証券子会社などの手数料収益が好調で役務取引等利益は同8.3%増の2374億円となった。三井住友Fの株価は一時前日比3.1%高まで上昇した。

  BNPパリバ証券の鮫島豊喜シニアアナリストは、みずほFGと三井住友Fの業績について「対照的なものとなった」と31日付リポートで指摘。みずほFGについては「連結粗利益が2009年3月期の第2四半期以降で最も低い」と分析。三井住友Fについては「今年度から連結ベースの事業部門制を強化した。少なくとも良いスタートを切ったと言えよう」と評価する。




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