「犬と韓国人の無断侵入を禁じる」中国で相次ぐ過激で露骨な”嫌韓活動” – livedoor

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中韓関係の悪化が止まらない。

きっかけは今年3月6日に韓国が米軍の「高高度防衛ミサイル(THAAD)」配備したことだった。

中国は「地域のパワーバランスを崩す」と反発し、韓国への団体旅行禁止などを実施。配備から約5カ月が経った現在も報復措置は続いている状況だ。

そんな中、中国市民の間でも嫌韓ムードが高まっている。韓国製品の不買運動などにとどまらず、より過激で露骨な行動も相次いで起こっているのである。

突然膝の上に乗り…

例えば上海では韓国人の女子高生がこんな被害に遭っている。

韓国人女子高生が下校中のバスに乗っていると、20代後半と思われる中国人男性が突然、彼女の膝の上に座った。

驚いた女子高生が席を移動しようとすると、男は彼女の後頭部を殴りつけ、「静かにしろ。俺は韓国語を習いたい」と発言。すぐさま女子高生が周りにいた友達に助けを求めると男は次の停留所で下車して逃走したそうだ。

彼女の保護者は「娘が韓国語を話しているのを見て、意図的に近づいて暴行とセクハラをしたのだろう」「嫌韓ムードが拡散されている中、今回の事件が起きたことによって安全に対する恐怖まで増している」と語っている。

「犬と韓国人の無断侵入を禁止する」

また、あからさまに韓国への敵対心を見せつける事件も起きている。

例えば天津のフィットネスセンターでは、ボクシングジムのサンドバッグに、びりびりに破かれた太極旗(韓国の国旗)が吊るされていたことがあった。

また、あるホテルでは「韓国人を踏みつけて殺そう」と書かれた太極旗を出入り口の床に置き、利用者が踏んで歩くようにしていた。

このホテルには「犬と韓国人の無断侵入を禁止する」と書かれた案内板も立てられていた。

「我が国は報復もせず…」

そのほかにも、韓国製の自動車を破壊した事件や、タクシーに乗っていた韓国人留学生2人が高架上で無理やり降ろされた事件など、嫌韓感情をむき出しにした事件は枚挙にいとまがない。

こうした動きに対しては韓国人も怒り心頭に発しており、もともと中国人に対して良い印象を持っていなかっただけにその語気も荒々しい。
(参考記事:深刻度が増す中国人観光客の“韓国離れ”。それでも市民反応が冷淡すぎるワケ

ネット上には「中国旅行は中止しよう」「私もチャンケ(中国人の蔑称)が嫌いです。交流するのはやめよう」「目には目を、歯には歯を!」といった発言が寄せられている。

一部には、「他国はシステマチックに対応するのに、我が国は報復もせず、対応も打たないままだ」と韓国の対応について嘆くコメントも見られた。

韓国では7月29日に文在寅大統領が北朝鮮のミサイル発射への対応策として「THAADの残りの発射台4基配備」方針を表明したことを受け、中国の報復措置が長期化するとの見方が強い。

はたして今後も嫌韓ムードは続くのだろうか。

(文=S-KOREA編集部)






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