マツダ株上昇、今年1月以来の高値に-トヨタと資本提携で合意間近 – ブルームバーグ

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マツダ株が上昇し、今年1月以来の高値をつけた。トヨタ自動車と資本提携し、米国に生産拠点を共同で建設する合意に近づいていると事情に詳しい関係者が明らかにしていた。

  マツダ株は4日、前日比で一時5.8%高の1738.5円まで値を上げ、1月30日以来の高値をつけた。トヨタとマツダをめぐっては、資本提携するほか、16億ドル(約1760億円)を投じて米国に生産拠点を共同で建設する合意に近づいていると事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。新工場ではトヨタの「カローラ」やマツダのクロスオーバー車を年間30万台生産する能力を備え、2021年までの稼働開始を目指し、両社が4日に発表する予定という。

  トヨタ広報担当の酒井良氏は「きょうの取締役会にマツダとの提携について提案する」と電子メールでコメントした。マツダも発表資料で、4日の取締役会でトヨタとの協業・提携などについて付議する予定とした。

  ゴールドマン・サックス証券の湯澤康太アナリストは4日付リポートで、トヨタとマツダの提携報道が事実であれば、「トヨタにとっては将来の技術基盤確立のための協力体制の加速や、米国販売車の現地生産化につながる可能性がある」と指摘。「マツダにとっては将来的な投資負担の軽減につながる可能性がある」としていた。

  4日付の日本経済新聞はトヨタがマツダに5%前後、マツダもトヨタに出資する案を軸に協議しているほか、電気自動車の共同開発なども検討していると報じていた。




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