駐日ロシア大使にガルージン氏=領土問題で強硬-地元紙報道 – 時事通信

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 【モスクワ時事】ロシア紙イズベスチヤ(電子版)は9日、次期駐日ロシア大使にミハイル・ガルージン氏(57)が任命される見通しだと報じた。北方領土問題については「第2次大戦の結果、ロシアの領土になった」と述べるなど強硬派として知られる。
 ガルージン氏は1983年にソ連外務省(当時)に入省し、在日大使館に計3回勤務した。日本語が堪能で、公使も務めた。日本の政財界に幅広い人脈を持つとされる。日本などを担当するロシア外務省第3アジア局長を経て、2012年から駐インドネシア大使兼東南アジア諸国連合(ASEAN)担当大使を務めた。(2017/08/09-20:31) 関連ニュース

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