(核心の中国)失脚:7 実業家、失脚直前の称賛と暴露(朝日新聞デジタル)

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 「孫政才は天才だ。政治的な知恵と指導力がある。総書記になれば、中華民族にとって幸いだ」
 中国の国家主席、習近平(シーチンピン)の後継者候補にも数えられた孫が重慶市の書記を解任される10日前の7月5日、インターネット上でそう語った男がいた。
 自らも汚職の容疑を持たれて米ニューヨークに逃げ、習指導部のスキャンダルをネット上で告発している中国人実業家、郭文貴だ。孫と「面識はない」と言いながら、「千年に一人の人物」と褒めちぎった。
 郭の背後には、習に不満をもつ勢力がいるとささやかれてきた。その郭が孫を持ち上げたことと、ほどなくその孫が失脚したことは単なる偶然なのか。……本文:1,556文字
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