日本の駅員さんはカッコいい! 車椅子で東京観光したら「ミラクルな一日」になった =中国

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 広州市から東京へ旅行に訪れている男性が、観光中に体験した「ミラクルな一日」を中国版ツイッターで投稿し、話題になっている。

 男性の同行者である女性は、右足を負傷して車椅子に乗っているのだが、移動で不便な思いをするどころか、電車や地下鉄の駅職員に手厚い補助を受け、非常に感動したようだ。

 「サービスはまさにプロフェッショナルで親切。駅に入って、乗り換えて、駅に着くまでずっと助けてもらえた。彼らは本当にカッコよかった!」と、その時の様子を写真に撮って投稿しており、女性がJR板橋駅の職員4名に補助されて階段を降りる姿や、都営三田線の新板橋駅の職員が、乗車補助用の板を持って待機する姿が写されている。

 続けて、「乗換えだって調べる必要がない。行き先を聞いてくれる人がいて、電車のドアの前まで送ってくれる。そして駅に着くと、同じように専門の人が待っていて迎えてくれた」とも語り、ただ乗車のサポートを行うだけでなく、降車駅の職員とも連携をとっていたことに更に驚いたようだ。

 これに対して中国のネットユーザーからは、日本の鉄道会社のサポートの手厚さに感心する声と共に、「日本では差別的な表現を避けるために、『残疾人(中国語で障がいのある人の意味)』と言わずに、『お体の不自由な方』という言い方をしていることにも気づいた?」と、言葉の面での気遣いもあることを紹介するコメントも寄せられていた。

 また、記事を投稿したユーザーは、帰国後にこの体験を『知乎』にも投稿しようと考えているようだ。

 『知乎』は「発見更大的世界(より大きな世界を見つけよう)」をスローガンに、アメリカのQ&AサイトQuoraを倣って作られたナレッジコミュニティで、400万以上のアカウントが開設されている。

 日本の心のこもった助け合いの精神が、より一層世界に広まることを期待したい。(イメージ写真提供:123RF)

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