割り箸の99%を中国に頼っていた日本、状況が一変―台湾紙

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2017年9月15日、台湾・中国時報(電子版)は「割り箸の99%を中国に頼っていた日本、状況が一変」とする記事を掲載した。環球時報(電子版)が伝えた。

中国が06年、使い捨て箸の生産を制限する前、日本は使い捨て箸の99%を中国から輸入していた。年間約200万本の樹木に相当していた。しかし、中国での環境保護意識が高まり、日本は逆に中国にとって最大の木材輸出元となった。日本から中国に輸入された木材は主に家具生産に使われている。

中国は現在、世界最大の木材輸入国で、日本は最大の輸入元だ。16年の日本から中国への木材輸出額は98億元(約1666億円)で、前年に比べて48%増加した。

中国は森林回復に力を入れており、16年には森林の総面積が2億58ヘクタールになり、回復率は世界最高の22%に達した。(翻訳・編集/大宮)






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