台湾、日本産牛肉の輸入解禁へ 約16年ぶり(中央社フォーカス台湾)

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(台北 16日 中央社)衛生福利部(衛生省)食品薬物管理署は15日、7月17日に公開した日本産牛肉の条件付き輸入解禁案に関する意見公募期間が同日で満期を迎えたとし、近日中にも輸入解禁を公告すると発表した。

同署の呉宗熹科長によると、期間中に寄せられた意見は1件のみで、安全評価の結果には影響しないという。

台湾は、牛海綿状脳症(BSE)問題を理由に、2001年から日本産牛肉の輸入を禁止していた。解禁案では、牛の月齢を生後30カ月以下に限定し、内臓や挽肉の輸入は認めないなどの条件を付けている。

(陳偉テイ/編集:塚越西穂)

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