日本人女性との結婚に親が猛反対…悩める韓国男性の相談にネットのアドバイスは?

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韓国ドラマでは、愛し合う若い2人が親や祖父母など親族に結婚や交際を猛反対され苦悩する様子がよく描かれる。ロミオとジュリエットのように家同士に長い争いがあったり、財閥の御曹司と貧しい家の娘など家の「格」の違いが障害となったり。時代ものなどでは身分や出自が問題となる例も多い。

そんな韓国のネット掲示板で、一人の男性が結婚に関する悩みを打ち明けた。交際中の日本人女性との結婚を、両親に猛反対されているという。

投稿によると、両親の反対の理由は、ただ彼女が日本人であるということ。大学時代にすでに彼女の写真を何度も見せていたにもかかわらず、最近になって結婚の話をするや、突然強硬に反対されたそう。「まず会って判断してほしい。会えば考えが変わるはず」と訴えても、会うのも拒否されてしまった。

そして「結婚するなら私たちが死んでからにしなさい」とまで親に言われ頭を抱えた男性は、「何かいい説得方法はないだろうか?こうなったら子どもでもつくってしまおうか?」と掲示板で問い掛けた。

これに韓国のネットユーザーからは、「僕は両親が反対する結婚には自信ないな。やれるだけ最大限に説得を試してみることと、あとは彼女と2人で過ごす時間をたくさんつくることをお勧めするよ」「認めてもらえるまで待つべきでは?急がずに、親御さんにはできるだけ立派な姿を見せるようにして」と、親の意思を尊重すべきとの意見がまず寄せられている。

また、結婚10年目という人からは「両家の親から祝福されて援助を受けながらであっても、結婚生活は何かと大変なのが現実。親に反対されての結婚はもっとつらいはず」と実体験を交えたアドバイスが、さらに「母親に反対されて結婚したけど、本当につらい。反対される妻のショックも相当だし、実家に帰る名節の時なんて、毎回死ぬ思いだよ」との告白も。

しかし反対に、「もう大人なんだから、結婚すればいいさ。そしてしばらく親とは縁を切るしかないね」「子どもに勝てる親はいないよ。いつかは分かってくれるはず」「反対の理由がただ相手が日本人というだけなら、結婚を強行すべき。人生一度きりなんだから」「本当に好きなら親不孝にならなきゃ。どうせ奥さんとの人生の方が長いんだし」といった意見も多く、「今の彼女を逃したら、一生親を恨むことになるはず」との忠告もある。

「彼女に韓国国籍を取ってもらえばいい。そしたらもう韓国人だからね」と具体的なアドバイスをする人もいたが、「諦めないつもりではあるけど、こうして反対されている中で無理やり結婚もしたくない。するなら祝福を受けてしたい」という彼、どんな結論を出すだろうか。(編集/吉金)






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