日米、北朝鮮包囲網構築図る 国連総会でもテーマに – 朝日新聞

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 国連安全保障理事会は15日、ニューヨークの国連本部で非公開の緊急会合を開き、北朝鮮による弾道ミサイル発射を「常軌を逸した行為」と非難する報道声明を出した。各国首脳や閣僚が集う国連総会の一般討論演説が19日に始まるが、ヘイリー米国連大使は15日の記者会見で「北朝鮮問題が中心的なテーマだ」と語った。米国や日本は国連総会を国際的な北朝鮮包囲網構築の場としたい考えだ。

 安保理は北朝鮮の6回目の核実験を受け、11日(日本時間12日)に石油の輸出制限などを盛り込んだ制裁決議を採択したばかり。15日の声明は、ミサイル発射が「採択のわずか3日後」「核実験から2週間以内」であることを列挙し、「極めて挑発的」と断じた。

 その上で、北朝鮮には、具体的な行動で非核化への姿勢を示すよう要求。加盟国には一連の制裁について「完全、包括的かつ迅速な履行」を求めた。

 トランプ米大統領や安倍晋三首相らが出席する一般討論演説は19~25日に行われる。国連制裁の効果は加盟国の履行にかかっており、日米韓にとっては各国に制裁順守を促す重要な場となる。

 また、外交筋によると、安保理…

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