米国第一、今後も変わらぬ 貿易赤字、日米対話の焦点 トランプ政権移行チーム元幹部、アド・マチダ氏(朝日新聞デジタル)

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 トランプ米大統領の政権移行チーム元幹部のアド・マチダ氏が朝日新聞の取材に応じ、「米国第一」の政策を主導したバノン前首席戦略官退任後も、政策に影響はないとの見方を示した。10月に開かれる予定の日米経済対話については「米政府は貿易赤字の調査を終えており、議論されるだろう」と話した。
 マチダ氏は大統領選期間中にトランプ陣営の政権移行チームに参加、当選後に政策立案の責任者を務めた。
 政権内では「米国第一」を推進したバノン氏ら「強硬派」とクシュナー上級顧問ら「国際派」が対立し、バノン氏の退任は国際派の「勝利」との見方もあった。……本文:2,466文字
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