様々なカルチャーを発信・応援できる支援型ECプラットフォーム「FACTRY」がローンチ – iFLYER

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Tシャツをはじめとする限定オリジナルファッションアイテムを作成・販売・購入することでさまざまなカルチャーを発信・応援できる支援型ECプラットフォーム「FACTRY」(ファクトリー)が10月10日にローンチした。
 


【ローンチパーティのお知らせ】

本日10月11日、FACTRYのローンチパーティーがソーシャライジングホテル「Trunk Hotel」にて開催! 出演アーティストとしてRedBull Thre3Style世界王者のShintaro、LAの大注目新鋭レーベル”Soulection”所属のYukibebなどのDJが出演し、独創的な音楽性でFACTRYの世界観を体感できる。

フリーパーティなので気軽に足を伸ばしてみてはいかがだろうか。

TRUNK(MUSIC) x FACTRY LAUNCH PARTY by Tokyo Party Club

日時:2017年10月11日(水) 19:00-22:30

会場:Trunk Hotel 東京都渋谷区神宮前5-31
https://trunk-hotel.com/lounge/

Music by: Shintaro / Yukibeb / Tikini(W.A.C.C) / Bingo (Habanero Posse)

 


【FACTRYでできること】

◯Tシャツを軸としたファッションアイテムを通じて、様々な用途に向けた資金調達が出来る。

受注生産のため、在庫リスクについて悩むことは不要。生産~販売~配送までをワンストップでFACTRYが行い、ファッションアイテムに加えて様々な特典を付けて販売することが可能に。イベント開催などに向けてのプロモーションの手段としても利用することができる。

◯オリジナルファッションアイテムを作って発信できる

自分を支援してくれる方に向けて、コンセプトや世界観を表現したファッションアイテムでの情報発信ができる。

・作品をTシャツにして販売したい。(アーティスト、フォトグラファーなど)

・クリエーターとのコラボなど新しいファンの開拓につながるグッズをつくりたい。(スポーツチームなど)

・何かしらの資金調達を行いたいがリターン品の生産や配送まで手が回らない。(イベント主催者など)

・ファンに向けたファンアイテムの販売を行いたいが、生産・配送を自分でやるのが難しい。(ミュージシャンなど)

FACTRYのアイテムは、いわゆる記念品として販売されている「グッズ」クオリティではなく、購入した人が本当に着たいと思う「ファッション」としてのクオリティに全力で拘っており、セレクトショップのように独自の視点でキュレーションし、FACTRYでの出品が=ブランディングとなる。

◯Tシャツを着て応援できる

Tシャツは、ポリシー、嗜好、応援しているものなどをファッションとして自己表現することができるツール。FACTRYのアイテムを購入することで様々なカルチャーの活動をサポートできる。



海外や在日外国人向けの英語サイトも10月中にローンチ予定。世界の様々なユニークなカルチャーを日本に紹介すると同時に、日本のクリエイティブを世界に発信する。

◯EPROMプロジェクト(音楽プロデューサー専用)

こちらは、音楽プロデューサーが自分のつくった曲をEPROM本人に聴いてもらえてフィードバック(感想)をもらえる権利。トラックを送ってから約2週間以内にフィードバック(感想)が返送される。

 

★この特典をつくった理由について (by FACTRY代表 JIRO)

この特典をつくった理由は、日本の若手プロデューサーに技術的な部分で少しでもプラスになればということと、成功している海外のプロデューサーからフィードバックをもらうことで自信がついたり、モチベーションアップに繋がるのでは、と思ったからです。

以前、僕がDONNISというラッパーのツアーを日本で行った際に横須賀でラップコンテストを開催したことがあります。そのときに印象的だったのが、審査員をつとめてもらったDONNISのマネージャーの方がアメリカのレコード会社で長いキャリアがある業界のベテランの方で、彼が参加者全員に対して具体的なアドバイスを行っていたことです。そして必ずまずは長所を見つけてそれを伝えてから、例えば「君はこういうふうにマイクを握ったほうがいい」などのアドバイスをしていたことです。

日本には曲をつくっているけどどうしたらよいかわからなく悩んでいるプロデューサーがたくさんいると思います。小さなことかもしれないですが、EPROMのようなプロデューサーからもらったフィードバックで何か自分の中での小さなキッカケになってくれればと思い、今回この企画を提案したところ、EPROM本人に快諾してもらえました。

このFACTRYというプラットフォームで、日本の若手プロデューサーが海外プロデューサーにアクセスできる方法を提供できればと思いました。

URL http://factry.jp/
 


【代表とクリエイティブ・・ディレクターについて】

池田 二郎 ”JIRO” (代表取締役)

高校卒業後に渡米。バスケットボール選手としてアメリカの大学でプレイしたのち2001年に帰国、引退後はイベント、クラブ店舗プロデュース、アーティストマネージメントなど主に音楽とスポーツに関連した業務を多数手がける。2006年のマイケル・ジャクソン来日時には通訳を担当。2005年にスタートした代々木公園の5on5ストリートバスケットボールトーナメント“ALLDAY”では創設メンバーの一人として現在も競技面を統括。RedBull Thre3Style世界チャンピオンDJのSHINTAROの海外におけるマネージメントも担当している。東京都文京区出身。

渡邉 浩吉 “Bingo” (クリエイティブ・ディレクター)

2001年にストリートブランド『MACKDADDY』が経営するセレクトショップ『HEIGHT』(東京、大阪、京都)の統括マネージャー/バイヤーとして有限会社マックダディーに入社。並行して、ブランドMACKDADDYの企画、プレス、グラフィック制作、海外営業を担当する。同時に、ショットで三浦大知、BIG BANG 等のアーティストのスタイリストとしての経験を積む。2015年に独立。アパレルをメインとしたグラフィックデザイナーと様々なアパレルメーカーのプロモーションで活躍。dj Bingo(Habanero Posse)名義で作曲/DJをしている。






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