水原希子のインスタ投稿写真に「下品」「汚い」…ほかのグラドルたちのセクシーグラビア写真と決定的な違い – messy

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水原希子

(水原希子Instagramより)


 水原希子(26)がInstagramUPした複数の写真がまた物議を醸している。ラインナップは極小面積のショーツで局部だけを覆っていることはわかるがお尻が丸見えのカットや、ノーブラショットも多くTシャツから胸の突起がわかるもの、ツンとした乳首が見える影の写真などなどだ。彼女のファンはセクシーだと賞賛を寄せるが、他方、アンチ水原希子勢は相変わらず「下品」「汚い」「臭そう」の罵詈雑言をネットに書き込んでいる。

 そもそもこれら一連の写真は、「週刊プレイボーイ」(集英社)42号に掲載されたものの一部。同号は水原希子を表紙に起用し、41ページもの撮りおろしカラーグラビアを掲載、両A面の特大ポスターを付録につけている。すべてロサンゼルスで撮影した作品で、前半はビルの屋上でドレッシーなメイクを施した水原が、お尻の見える超ミニスカートやワンピース型水着にブーツを合わせたファッションで様々なポーズをとっている。後半はノーメイクに近い状態での室内でのベッドシーンや手ブラ、屋外や車内での水着姿などで構成されている。

 いずれもプロのスタッフによって制作されたものであるはずだが、「下品」で「汚い」のだろうか? また、こうした作品をモデルが個人のインスタにUPすることが「下品」なのだろうか?


水原希子

バストトップがポイント(水原希子Instagramより)


水原希子

正直これが一番攻めてるって思いました(水原希子Instagramより)


水原希子

こちらの水着もお尻の露出は多めです(水原希子Instagramより)


水原希子

これは「天海あかり」としての一枚(水原希子Instagramより)


 同じような“炎上”――つまり下品だ何だとネット上(おもに2ちゃんねるの一部スレッド、そしてそれらを恣意的にまとめたたくさんの同じ内容のwebサイト)に批判意見が表示される状態をさす――案件は、以前からよくあった。

 たとえば今年8月に、トイレの便器に座っている写真をインスタにUPした際も、まったく同じように「下品」「汚い」の“炎上”状態になった。しかしそのトイレでの写真も、水原希子が出演する映画『奥田民生になりたいボーイ、出会う男すべて狂わせるガール』の企画でリリースされた『Sweet特別編集 天海あかりstyle book』(宝島社)内に収録されている一枚である。

 確かに乳首が浮き出ていたり、お尻がだいぶ見えていたり、排泄をイメージさせたり、という写真は過激なのかもしれない。けれど多くのグラビアアイドルが撮影してきた内容と大差ない。Tバックなりマイクロビキニなり、極小水着でお尻が丸見えになっているカットは、ファンサービスとして提供されるし、本来ならばそうした撮影現場でニップレスをつけていることが普通にもかかわらず乳首がハミ出ている(ように見える)一枚を見つければそれを消費する側は大喜びしてきた。

 ちなみに女優の吉岡里帆(24)が明かしたところによると、「グラビア撮影用の水着って、本当に冗談じゃないくらい痛い」そうである(She is」対談より)。

 なぜ痛いのかというと、「スタイリストさんが素敵だって思った布でつくっていて、ゴムとかが入っていない」からで、吉岡は「市販の水着はちゃんと伸びるし守ってくれるけど、私が着ていたグラビア用の水着は、人に見てもらうための水着だったから、ゴムが入っていないどころか、革紐や伸びない布でできることもあって。皮膚に食い込むくらいぐっと縛るから、次の日も跡が残っているんですよ。食い込ませることでお肉がちょっと盛り上がって、それが色気になるという」と現場事情を明かしている。市販の水着を着用してのグラビア撮影もあるにはあるだろうが、<撮影用の水着>と<人前で泳いでも大丈夫な普通の水着>は別モノだということだ。

 話を水原に戻すと、なぜ水原希子に限って、露出度の高いグラビア写真にこうも嫌悪の声が向けられるのかという疑問が浮上する。そこに「嫌韓」要素も含まれることは間違いないが、のみならず、彼女が「男が見たい女の子」に徹しないから、というのも大きな要因ではないだろうか。



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