BIFF期待の日本映画『キミスイ』、韓国でシンドロームを巻き起こせるか(中央日報日本語版)

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日本映画『君の膵臓をたべたい』(略称『キミスイ』)が第22回釜山(プサン)国際映画祭(BIFF)の来韓イベント開催で観客の耳目を改めて集中させている。

同作は9月28日午後2時から始まった第22回釜山国際映画祭チケット前売りで、オープンとほぼ同時に完売を記録した。

このような熱気の中、監督と出演女優が参加する特別来韓イベントを通じて韓国の観客との初対面を控えている。今月15日午前11時から行われる月川翔監督と主演女優の浜辺美波の初記者会見はもちろん、BIFFヴィレッジ野外舞台挨拶を通じて一般観客にも紹介される。特に、午後8時に野外劇場「映画の殿堂」でオープンシネマセクションとして上映される同作は、監督と女優の特別GV(=観客との対話)舞台挨拶も行われる。

『君の膵臓がたべたい』は、2016年日本の文学賞「本屋大賞」2位、年間ベストセラー1位など累積発行部数250万部を突破して多くの読者を感動させた同名の小説を映画化した作品だ。人間関係をあえて作ろうとしない孤独な「僕」とクラスで一番の人気者「彼女」という全く接点のなかった2人が、「僕」が偶然拾った一冊のノートをきっかけに秘密を共有するようになる物語を描いた青春ドラマだ。 9月25日基準で、日本での興行収入は33億円を突破して『キミスイ』ブームを起こした。

同作の韓国公開は今月25日。

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