「尖閣諸島問題」日米中の裏交渉 秘密の外交会話が生々しすぎる件 … – エキサイトニュース

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尖閣諸島と日中外交 証言・日中米「秘密交渉」の真相』(著:塩田 純)

尖閣諸島問題。シンプルにいえば「日本の領土である尖閣諸島」に対して、中国と台湾が領有権を主張している問題である。言葉にすればシンプルだが、その解決方法はいまだに模索中。「そもそも中国が騒いでいるだけだから問題ですらない」「アメリカも日本のものだって認めているし」など、さまざまな意見があるようだが、立場と国によって、その考えは大きく異なる。

映画顔負けのスリリングな駆け引き

「お宅の意見も取り入れましょう」という解決ができない以上、白黒ハッキリさせなければ終わらない問題。それゆえ、他国の一般人が領有権を主張する物理的な行動に出ることもあった。たとえば、2005年6月9日には台湾の漁船が尖閣諸島の海域に入り、物議を醸した騒動が記憶に新しい。騒動当時は1~2隻ではなく大規模な船団だったため、なかには「戦争でもやる気か」との声も出たほど。

複雑化、過激化しているようだが「この程度」で済んでいるのは、裏側で暗躍した人物がいたからなのかもしれない。2017年に出版された書籍『尖閣諸島と日中外交 証言・日中米「秘密交渉」の真相』(著: 塩田純)には、フィクション映画顔負けのスリリングな駆け引きと展開が記されている。

外交の公式な会談でありながら、なせか記録されなかった会話。そして非公式に個人的な行動で尖閣諸島問題を解決しようとした者たち。






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