日本人選手の排除が目的?中国卓球リーグの外国人参加制限、中国が撤回の可能性も

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2017年10月11日、中国メディア・新浪によると、日本人選手の台頭を中国卓球界が警戒していると日本メディアが報じている。

以前は中国勢が世界ランキングの上位を独占していたが、福原愛がトップ10入りを果たして以降、日本勢が中国を追い上げ、現在は石川佳純、平野美宇、伊藤美誠が5〜7位に入っている。

先立って、中国が卓球スーパーリーグから外国人選手を排除すると報じられたが、日本勢の躍進は中国との関係が深く影響している。福原や平野、男子の水谷隼などトップ選手の多くが中国スーパーリーグに参戦して実力を上げてきた。そのスーパーリーグから排除されれば、日本勢はレベルアップが難しくなるかもしれない。

しかし、日本の卓球界に関わる人物によると、石川や平野といった日本人選手は中国でも人気があり、観戦チケットの売り上げが期待できることから、外国人選手を排除する決定は今後撤回される可能性もあるという。

この報道に、中国のネットユーザーからは「想像力が豊かな日本人」「実際のところ、外国人選手は力不足だから来るなというだけ。被害妄想も甚だしい」「とにかく中国卓球協会の公式発表を待つべきだ」などのコメントが寄せられている。(翻訳・編集/岡田)






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