舌戦・衆院選(13日)【17衆院選】 – 時事通信

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 ◇希望の党は保守か
 自民党・麻生太郎副総理兼財務相(札幌市の個人演説会で) 安倍政権が完璧とは言わない。少しずつ修正してきちんとしたものにするのが保守のあるべき姿だ。「リセットしましょう」ってゲームじゃないんだから。簡単にリセットなんてできないのに、(希望の党が)なんで保守政党と言っているのか理解できない。
 ◇「勝てばいい」は悲しい
 自民党・竹下亘総務会長(佐賀県小城市で演説) 新しい党ができて、あっちが勝ちそうだからわーっと行く。また新しい党ができて、こっちの方が勢いが良さそうだからわーっと行く。どっちにも行きづらいから無所属になる。非常に腹が立つと同時に悲しい思いでこの現象を見ている。信念より選挙に勝てばいいということがどうしても前面に見える。
 ◇希望は執行部機能なし
 自民党・馳浩元文部科学相(金沢市内で街頭演説) (政治は)議論を進めて最後に決めるものだ。野党はどうか。(希望の党は)幹事長も政調会長も総務会長もいない。地方組織もない。そんなできたばかりの政党に国を任せるわけにはいかない。
 ◇自民応援すべきだ
 自民党・小泉進次郎筆頭副幹事長(福島市で街頭演説) 本来賃上げ闘争を拳を振り上げてやるのは労働組合のはずだが、それを国を挙げてやっている。何で労働組合は自民党を応援しないで、野党を応援したままなのか。本当に労働者の代表は連合か。私は違うと思う。なぜなら連合の組織率は17%だ。労働者の代表だとはとても言えない。
 ◇「菅政権」に負けぬ
 自民党・菅義偉官房長官(さいたま市で街頭演説) 立憲民主党の顔触れを見て何か思い出さないか。まさにかつての菅政権の人たちが中枢に並んでいる。(枝野幸男)代表は官房長官、()幹事長は官房副長官、(首相だった)菅(直人)さんは最高顧問だ。菅政権の時、日本の危機管理は最悪、経済も低迷した。こうした人に絶対負けるわけにはいかない。
 ◇希望はあやふや政党
 公明党・代表(福岡県久留米市で街頭演説) 希望の党は誰を総理大臣の候補にするのか、いくら聞かれても決めていない。選挙が終わったときにどこと組むのか、そういう枠組みを聞かれても、結果を見てから考える(という)。あやふやな政党に責任感なんかない。
 ◇首相は勘違い
 立憲民主党・枝野幸男代表(札幌市で街頭演説) 安倍晋三首相は選挙で勝ったから何をやってもいいんだと勘違いしている。憲法で決められたルールに基づいて選挙で勝ったから、首相は権力を預かる。その権力は憲法というルールに縛られて使わなきゃいけない。それが立憲主義だが、日本は21世紀になって壊されている。
 ◇古い自民のお家芸
 民進党・前代表(大阪府高槻市で街頭演説) 学校法人「森友・加計学園」の問題は単なるスキャンダルではない。古い自民党政治のお家芸で、なくなったと思っていた利益供与、政官財の癒着そのものだ。(安倍晋三首相が)自分の奥さん、自分の腹心の友だけに特別の処遇を講じるというのは国民をばかにしている。
 ◇冒頭解散は邪道の政治
 野田佳彦前首相(堺市で街頭演説) 臨時国会を開いたと思ったら、審議しないで冒頭解散。立憲主義、議会制民主主義の否定だ。王道の政治ではなく、邪道の政治だ。安倍政権の暴走にストップをかけられるかどうかが今回の最大の争点だ。「おごれる者は久しからず」という言葉を思い知らせる時期が来ている。
 ◇韓国大統領よりひどい
 自由党・小沢一郎代表(岩手県北上市の集会で) 韓国では(朴槿恵)大統領が失職に追い込まれたが、安倍さんはもっとひどいことをやっている。ただ同然で国民の財産の国有地を払い下げ、仲の良いお友達とはしょっちゅうゴルフと食事。日本人はおとなしいからこれで済んでいるけど、政治の私物化、権力の私物化が極まっている。(2017/10/13-21:54)

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