英紙が現時点のW杯出場国ランキングを発表 日本は23カ国中19位 – livedoor

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まだプレイオフなどが残っているが、ひとまず現段階で2018ロシアワールドカップに出場する23ヶ国が決まった。これを受けて英『The Guardian』はこの23チームの実力を独自にランキング化しており、現時点で日本代表がどれほどの評価を受けているのかが分かってくる。

まず上位陣の顔ぶれから見てみると、1位はドイツ、2位はブラジル、3位スペイン、そこからフランス、ベルギー、アルゼンチン、ポーランド、メキシコ、ナイジェリアと続く。上位5ヶ国については人によって順位は違うかもしれないが、顔ぶれは同じようなものになるだろう。南米予選で大苦戦したアルゼンチンも評価はそれなりに高く、アフリカ最終予選で死の組を突破したナイジェリアもトップ10に入っている。

11位からの順位はなかなかに興味深い。11位はウルグアイ、12位アイスランド、13位イングランド、14位エジプト、15位コロンビア、16位セルビア、17位イラン、18位コスタリカ、そして19位が日本となっている。特徴的なのはアイスランド、エジプトだろう。アイスランドはイングランドより上と評価されており、28年ぶりにワールドカップ出場を決めたエジプトの評価も想像以上に高い。

そして日本については代表監督のヴァイッド・ハリルホジッチが2014ブラジルワールドカップでアルジェリア代表を指揮してベスト16に進出したことが注目されており、4年前にグループステージ敗退もあり得ると思われた国を決勝トーナメントまで導いた手腕が1つの評価対象となっている。しかしこのランキングを覆すには実力以上のパフォーマンスを出す必要があるとの意見で、実力はそれほど高く評価されているわけではない。

日本より下と評価されたのは20位ロシア、21位サウジアラビア、22位韓国、23位パナマの4ヶ国だ。アジア勢はイランが最高の17位と予想通り低い評価だが、本番でこれを覆すことができるのか。難しい戦いになるのは確実だろう。






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