トランプ大統領のアジア歴訪、日韓で期待高まる、韓国では日本より滞在時間が短いことに不満も―中国紙

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2017年10月18日、環球時報によると、米ホワイトハウスは16日、トランプ大統領のアジア5カ国歴訪の日程を明らかにした。11月に日本、中国、韓国、ベトナム、フィリピンの5カ国を訪れる。

最初の訪問先は日本。5〜7日の日程で訪れる。安倍晋三首相と6日に会談するほか、在日米軍・自衛隊関係者と会見し、さらに北朝鮮の拉致被害者家族とも面会する予定となっている。

野上浩太郎官房副長官は17日の記者会見で、「北朝鮮を含む地域の安全保障環境が一層厳しさを増す中、国際社会が直面する課題を議論し、日米同盟の強固な絆をあらためて世界に示す絶好の機会だ」とし、トランプ大統領夫妻の訪日を心から歓迎すると述べた。

韓国には7〜8日の日程で訪問する。滞在時間は短いが、韓国では最高レベルの待遇を用意してトランプ大統領の訪問を歓迎するという。韓国大統領府の朴洙賢(パク・スヒョン)報道官は17日、トランプ大統領の訪韓は国事訪問であり、首脳会談のほか、正式なレセプションや夕食会、友好行事も行い、「両国首脳の友好と信頼関係を示す」ことを明らかにした。

また、トランプ大統領は韓国国会で演説する予定で、米韓同盟の強化や北朝鮮の核問題への対応、朝鮮半島および東北アジア情勢について言及するという。

滞在時間が日本よりも短いことについて、韓国では「軽視されている」と不満の声もあるが、朴報道官は「国事訪問で重要なのは滞在時間ではなく、その内容だ」と話している。(翻訳・編集/岡田)






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