<バドミントン>違法賭博で処分された「天才日本人」、復帰後に国際大会で「無双」状態―中国メディア

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2017年10月17日、新浪体育は、賭博による出場停止処分が解けた日本の「天才」バドミントン選手・桃田賢斗が、復帰後に国際大会で4大会連続優勝する勢いを見せていると報じた。

1年以上に及ぶ出場停止処分が解除された桃田は5月末に国内大会で復帰、7月にはカナダオープンに出場して男子シングルス2位となった。以後、米国オープン、ベルギーオープン、チェコオープン、そして先週行われたオランダオープンの男子シングルスで無傷の26連勝を達成、4大会連続優勝を飾った。しかも26戦はいずれもストレート勝ちで、1ゲームも落としていない。

記事は「最新世界ランクが110位の桃田は、オランダオープンの優勝により80位以内に入る可能性が高く、現在よりも上のクラスのグランプリゴールド大会に出場可能となる。さらに上のスーパーシリーズ出場資格にはまだ届かないが、オランダオープンではスーパーシリーズの選手とも対戦して勝利した。世界ランキングトップ10の台湾・王子維(ワン・ズーウェイ)が準決勝でまさかの敗戦を喫し対戦のチャンスを逃したものの、桃田のプレーは(元世界ランク2位という)世界一流レベルにまで回復したと感じさせるものだった」と伝えている。

桃田が次に出場すると見られるのは、11月7日に始まるマカオオープン。記事は「グランプリゴールドの大会ということで世界ランクトップ20の選手も数多く出場し、桃田にとってはここからが真価の問われる戦いになりそうだ」とした。(翻訳・編集/川尻)






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