日中国交正常化45年を記念した交流イベント開催 代々木公園で – 産経ニュース

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 日中国交正常化45年を記念し、中国文化を紹介する交流イベント「チャイナフェスティバル2017」の開会式が21日、東京都渋谷区の代々木公園で開会した。同日午前に開かれた開会式には、イベントの最高顧問を務める福田康夫元首相や、在日中国大使館の劉少賓・臨時代理大使、日本外務省の堀井巌政務官らが出席し、小雨が降る中でテープカットを行った。

 福田氏は「日中の関係をつなぎ止めるのは文化であり、それがあって国民同士の友好基盤が築かれる。加えて政治が少し良くなれば、非常に良い関係が生まれる。このイベントを起点にし、両国関係がもっと素晴らしいものになるよう期待している」と述べた。

 イベントは、在日中国大使館などが主催し、日本外務省などが後援。会場では、中華料理のブースや中国各地の観光地をPRするブースが設けられたほか、ステージ上では中国伝統楽器の二胡の演奏や、中国人アーティストらによるパフォーマンスが披露された。

 22日まで。雨天決行だが、荒天の場合は中止。






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