(トランプの時代 初のアジア歴訪)北朝鮮、自滅は選ばない ラルフ・コッサ氏に聞く(朝日新聞デジタル)

Home » 国際総合 » (トランプの時代 初のアジア歴訪)北朝鮮、自滅は選ばない ラルフ・コッサ氏に聞く(朝日新聞デジタル)
国際総合, 朝日新聞デジタル コメントはまだありません



 ■パシフィックフォーラムCSIS(戦略国際問題研究所)所長、ラルフ・コッサ氏に聞く

 これまで米情報機関や日韓両政府は、北朝鮮の能力を過小評価してきたと私はみている。最悪の状況に備えなければならない。
 ただ、北朝鮮が常軌を逸しているとは思わない。北朝鮮が米領グアムやハワイに向けてミサイル発射実験に踏み切る可能性は極めて低いとみている。戦争行為とみなされるからだ。
 また、もし太平洋や日本海など大気圏内で核実験に踏み切れば、米国だけではなく、ロシアや中国の反発を招くことになる。当面は、大陸間弾道ミサイル(ICBM)が米本土まで届くように射程を延ばす実験を繰り返すだろう。……本文:1,853文字
この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

朝日新聞社






コメントを残す