(パラダイス文書)音楽使用料、課税逃れ 回避地の島で著作権管理(朝日新聞デジタル)

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 ■ICIJ・南ドイツ新聞提携

 カーペンターズや「レゲエの神様」ボブ・マーリーの楽曲など2万6千曲以上について、大手音楽グループの傘下企業が、タックスヘイブン(租税回避地)にファンドを設けて、著作権を保有させることで使用料収入への課税を逃れていた。「パラダイス文書」を元にした国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)の取材でわかった。
 文書によると、英王室属領のジャージー島に設立されたファンドは、1940年代以降のジャズやロックなど2万6千曲以上の著作権を保有。楽曲が使用された米国や英国などからの課税を免れていた。……本文:1,484文字
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