サウジ・イラン、対立激化 中東覇権争い、レバノンなどで(朝日新聞デジタル)

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 中東の覇権を争い、サウジアラビアとイランの両地域大国の対立が先鋭化している。レバノンのハリリ首相の突然の辞任をめぐり、イランはサウジが介入したと非難。一方、サウジはイランが支援するレバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラの影響力排除を狙う。内戦が続くシリア、イエメンでも両国の対立は収まらない。
 レバノンはイスラム教スンニ派、シーア派、キリスト教マロン派など多くの宗派が入り組んだモザイク国家だ。潜在的に宗派対立を抱えるため、権力を分散して共生を目指してきた。
 ハリリ内閣にはヒズボラも参加している。ハリリ氏は4日、首相を突然辞任すると表明。……本文:1,970文字
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