第64回マカオグランプリ開幕間近…市街地中心部でレーシングカー展示イベント始まる(マカオ新聞)

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 マカオに年に一度のグランプリシーズン到来。今年(2016年)の第64回サンシティグループマカオグランプリのレース開催日程は11月16日から19日の4日間となる。今大会には多くの日本人選手を含む200人のドライバーが参戦を予定している。

 グランプリの舞台は公道を転用したギア・サーキット(全長6.2km)となるが、すでに路面の補修、ガードレールやスタンドの設置といった準備もほぼ完了しており、本番を待つばかりだ。

 マカオグランプリ組織委員会では、レース本番を間近に控えた11月11日午後から、マカオ半島の市街地中心部にある塔石広場でレーシングカーの展示イベントを開催している。市民や観光客がマカオグランプリに対して親近感を得られるようにと数年前から始まったイベントで、今回は「SJMマカオGTカップ-FIA GTワールドカップ」「サンシティグループ第51回マカオモーターサイクルグランプリ」に参戦するレーシングカー・バイクをはじめ、前回のフォーミュラ3(F3)マカオグランプリで優勝したアントニオ・フェリックス・ダ・コスタ選手(ポルトガル)が乗っていたマシン、さらには今大会で配置されるセーフティカー及びレスキューカーなど数十台が一堂に会する華やかな内容だ。展示期間は11月12日まで、見学は無料。

 目下、マカオ市街はグランプリムード一色となっている。サーキット以外でも、組織委員会によれば、観戦チケットの販売は好調で、曜日や席種によっては売切となっているものもあるとのこと。レースの模様は現地テレビ局TDMが地上波で生中継するほか、市内の複数の広場や公園などにグランプリの生中継映像を放映するパブリックビューイング用の大型モニタも設置される予定。

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