沖縄県知事 米大使に辺野古への移設 反対を強調 – NHK

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沖縄県の翁長知事とアメリカのハガティ駐日大使の初めての会談が沖縄県庁で行われ翁長知事は、アメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設に反対する姿勢を強調しました。これに対し、ハガティ大使は、負担軽減に尽力していく考えを示しました。

沖縄県の翁長知事と、アメリカのハガティ駐日大使の初めての会談は、沖縄県庁で、30分余り行われました。

この中で、翁長知事は、普天間基地の名護市辺野古への移設について、「新辺野古基地は、日本でも唯一の生物がすむ海を埋め立てるものだ。なぜ沖縄だけ、美しい海を埋め立てて、新しい基地を造るのか。沖縄への差別だ」と述べ、移設に反対する姿勢を強調しました。

これに対し、ハガティ大使は、「沖縄県民の気持ちを知ることは目を覚まさせられる思いで、ワシントンの同僚とも共有したい。日本政府や地元沖縄の皆さんと連携し、アメリカ軍が存在することによる影響を軽減するために尽力したい」と述べました。

また、翁長知事は、東村で起きたアメリカ軍の大型ヘリコプターの事故などに触れ、「万が一、軍用機が住宅地に落ちて、たくさんの方が亡くなったら日米安保体制は沖縄では持たない」と述べました。

これに対し、ハガティ大使は、「沖縄に駐留する在日アメリカ軍は、即応態勢の維持と同時に、安全性を第一に考えていることを確信している」と述べました。






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