仙台市長、バス全46路線赤字で大幅減便に否定的 – 河北新報

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仙台市長、バス全46路線赤字で大幅減便に否定的

仙台市役所

 郡和子仙台市長は13日の定例記者会見で、市のバス事業が2016年度、全46路線で赤字を計上したことについて、「市民の足を守るため持続的、安定的な経営努力をしてほしい。ドラスチック(抜本的)な減便は市民の利便性に大きく反する。そのような対応は困る」と、大幅な減便に否定的な姿勢を示した。
 市は16日から、韓国・光州広域市との国際姉妹都市提携15周年を記念し、伊藤敬幹副市長らを派遣する。光州の市庁舎前に従軍慰安婦を象徴する少女像が設置されていることが仙台市議会で取り上げられたことに関し、郡市長は「議会での指摘を伝えることになるだろう。外交問題とは別に行政、民間レベルでの交流を大切にしたい」と述べた。
 4月に青葉区折立中の男子生徒(13)が体罰を受けた上、いじめを訴えて自殺した事案の調査に入れない現状にも言及し「(『いじめ問題専門委員会』開催に向け)市教委にスピードアップしてもらわなければならない」と注文した。

2017年11月14日火曜日






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