元駐日大使を拘束=裏金上納事件-韓国検察 – 時事通信

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北朝鮮, 金正男暗殺 コメントはまだありません



 【ソウル時事】韓国メディアによると、朴槿恵前政権当時、情報機関の国家情報院(国情院)が多額の裏金を大統領府に上納していた事件で、ソウル中央地検は14日未明、国情院長を務めた李丙※(※王ヘンに其)・元駐日大使(70)を拘束した。逮捕状のない緊急逮捕で、地検は48時間の拘束期限内に正式な逮捕状を請求するかどうかを決める。李・元大使は13日、地検に出頭し、取り調べを受けていた。
 李・元大使は2014年7月から15年3月まで国情院長を務めた。在任中、裏金の上納額が月額5000万ウォン(約500万円)から1億ウォンに倍増したと報じられており、地検は増額の経緯や朴前大統領の関与を追及するとみられる。(2017/11/14-08:49) 関連ニュース

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