米韓「6カ国」代表、17日に会談=北朝鮮との対話条件協議か – 時事通信

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 【ソウル時事】韓国外務省は14日、北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の韓国首席代表、李度勲平和交渉本部長と米首席代表のユン北朝鮮担当特別代表が17日、南部・済州島で開かれる国際会議出席に合わせて会談し、北朝鮮への対応を協議すると発表した。
 ユン氏は10月末の非公開会合で、「北朝鮮が核・ミサイル実験を60日間程度停止すれば、米国は直接対話に向けたシグナルと見なす」という考えを示したと報じられている。北朝鮮が9月15日以降、大掛かりな挑発行為を自制する中、北朝鮮との対話条件についても話し合うとみられる。 
 一方、トランプ米大統領は近く北朝鮮問題に関して声明を発表する見込みで、テロ支援国への再指定問題に触れる可能性があるという見方が出ている。再指定方針を明言すれば北朝鮮が態度を硬化させるのは必至で、「新たな挑発行為の口実になる」という懸念もある。
 韓国外務省報道官は14日の記者会見で、「指定にはさまざまな法的要件がある。要件を満たしていると判断するのかどうか、もう少し見極めた方がよさそうだ」と述べるにとどめた。(2017/11/14-16:20) 関連ニュース

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