韓国マニア必見! トランプ大統領が食べた『独島エビ』日本なら半額以下で食べられることが判明 – しらべぇ

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トランプ米大統領をもてなす会食に韓国が出した料理に『独島エビ』が使用され、日本でも物議を醸している。

北朝鮮問題に日米韓が一丸となって取り組まなければならないときに、日韓の領土問題になっている島の名前をつけたエビを出すなんて、日本人としては信じられないことである。

■なぜ独島エビを会食で出したのか冷静に考えてみた

だが、冷静に考えると韓国は竹島(韓国名:独島)の話を会食でしていないようだし、もしかすると本当に美味しいエビをトランプ大統領に食べさせたかっただけかもしれない。

元従軍慰安婦と自称するおばあさんもなんだか美味しそうな料理を作りそうな顔をしていたし、きっと「韓国風の最高のもてなし」をしたかったのだとも考えられる。

■なんとか独島エビを日本で食べたい

そうすると、独島エビは日本人もヨダレをたらして食べたくなるほどの美味しいエビなのだろう。なんとか日本でも手に入らないだろうか?

竹島に上陸してエビを獲りたかったが韓国軍に捕まるのもイヤなので、独島エビがどんなエビなのか詳しく調べてみると、衝撃の事実が発覚した!

■独島エビはボタンエビだった

なんと、独島エビの日本での呼び名は『ボタンエビ』や『トヤマエビ』で、グルメ回転寿司では一般的に置いてあるエビのようだ。

しかも、韓国では1尾1,500円以上するのに、日本では数百円で食べられることも判明。コレはぜひ食べてみなければなるまい!

■ボタンエビを出す回転寿司へ

…ということで『独島エビ』ではなく『ボタンエビ』を提供している、北海道発の回転寿司『トリトン』へ行くと、本当に1匹620円というリーズナブルな価格。

しかも提供された寿司は身の部分だけでなく、しっかりとワタの部分も軍艦巻きにされており、1尾で2貫楽しめてお得感がある。

さらに頭で出汁をとった味噌汁も提供しており、ただボタンエビの身を使っただけの韓国より、日本の寿司店のほうが調理技術は上なのではないだろうか?

■気になるお味は…

気になるお味は、甘エビをさらに濃厚にした身の甘さと、とろけるような食感がメチャウマ! コレが韓国の半額以下で楽しめるとは、日本人に生まれてよかったー!

ワタもすっきりした苦味とほどよい塩味のバランスがよく、身とまったく違った美味しさが楽しめて最高。韓国がトランプ大統領に提供したかった気持ちもよくわかった。

■なぜ北海道の回転寿司が?

だが、気になるのは竹島のある島根県の回転寿司ではなく、北海道の回転寿司がボタンエビを出しているところ。

さらに調べるとボタンエビはべつに竹島周辺の海域だけで獲れるものではなく、富山県や北海道やロシアでよく漁獲される。

■ボタンエビは韓国へ行かずとも日本で簡単に食べられた

韓国では、竹島周辺で獲れるため独島エビという名がついているようだが、日本のほうが多く獲れる海域は多いようだ。

それでも韓国がどうしてもトランプ大統領に出したかった激ウマのボタンエビ、わざわざ韓国へ行かなくても日本で美味しいものを簡単に味わえるので、韓国マニアはぜひ提供する店を探してみてほしい。

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(文/しらべぇ編集部・雨間 ゆうすけ






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