韓国の若者の間で“反日離れ”の兆し – エキサイトニュース

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 韓国の鄭鉉栢女性家族相は先日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)が従軍慰安婦関連資料の「世界の記憶」登録を巡る判断を延期したことに関連し「政治的な問題とは別に、女性の人権の記録として世界史の中で評価されるよう支援する」と述べ、政府として登録を後押ししていく姿勢を改めて示した。

 一方、韓国の若者の間では“反日離れ”の兆しが出てきているようだ。トランプ米大統領(73)の訪韓時(7日)の晩さん会での「独島エビ」や元慰安婦の女性によるハグでのもてなしなど、文在寅政権が反日で支持率アップしようという姑息なやり方に対し、批判が出ているという。

 韓国のネット上では「こんなことに何の意味があるのだ」「世界中に恥をさらした」といった書き込みが目立つ。その理由として「独りよがりな反日をやっても何の国益にもならなかった」「むしろ日本とも(通貨)スワップ打ち切りなど、不利益の方が拡大している」などの見方がなされている。

 韓国事情に詳しい文筆人の但馬オサム氏は「特にこういった意見は10~20代の若い世代に多いようです。日本でも大手マスコミの反安倍政権キャンペーンをあざ笑うかのように、若年層に自民党支持者が急増し、結果、先の衆議院選では自民圧勝となったように、韓国でも中高年とネット世代の乖離が起きていると言えます」と語る。

 また、韓国の若手漫画家のユン・ソイン氏は自身のブログでこう述べている。

「反日精神病は、エビ一匹も反日の素材に使う。






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